中国植林プロジェクトが無事帰国しました。
2010.08.20
中国植林プロジェクトが無事帰国しました。
8月4日(水)から8月8日(日)まで、中国内モンゴル自治区のカンチカを訪問していた中国植林プロジェクトのメンバーが無事帰国しました。
現地を訪問したメンバー5名は、昨年から植林活動を行っている「広島経済大学の森」において、現地の村民とともに2日間で300本の植林を行いました。
また、昨年植林した苗木の調査を行ったところ、苗木の生存率は約65%で、生存していた苗木は、昨年より平均10cmほど成長してことがわかりました。しかし、苗木の周りには、苗木より背の高い雑草が生い茂っている状況で、急きょ雑草の処理を行うことになりました。
今後は、現地の村民との連携をさらに深め、植林活動と並行し雑草の処理など苗木の管理も含めた森づくりに努めていきます。
現在、帰国したメンバーは、秋に予定している報告会に向け準備を開始しています。学内外の方に植林活動の内容を報告するとともに、沙漠化問題を中心とした環境問題についての啓発活動を行っていく予定です。
これからも中国植林プロジェクトの活動にご期待ください。

植林活動を行う学生達
植林地であるボトンアイリ村の人たちとの記念撮影


