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Vol.14 軽音楽部 Deep Diggers
introduction
放課後に第一クラブハウスから流れてくる音楽。それはDeep Diggersの奏でる音色です♪今回は学内外で様々な活躍をしている軽音楽部Deep Diggersに話を聞きました。
楽しく演奏

 軽音楽部Deep Diggers(ディープディガーズ)(以下、軽音楽部)は、入学式、オープンキャンパス、大学祭、興動祭、壮行会などの学内での活動に加え、文化局主催のライトミュージックコンサート、自分たちで主催する定期演奏会、イベント等の依頼による演奏など、様々な場所で広く活躍しています。練習時に第一クラブハウスから流れてくる音色には、おなじみの曲も多くあり、つい聞き入ってしまいます。

 軽音楽部部長の経営学科3年平野由姫さんに話を聞きました。
 「現在35名の部員で活動しています。1年生が16人も入部し、その中には昨年のオープンキャンパスやライトミュージックコンサートでの演奏を見て入部した人もいます。初心者で入部する人も多いです。部員はみんな明るく、何かあれば後輩が先輩にも聞きやすい環境で、仲の良い部です。
 イベント時は曲をみんなで決め、パート毎に人数を分けています。曲によって参加人数も違います。5人程度で演奏する曲もあれば、10人以上で演奏する曲もあります。
 イベントが多いですが、練習ばかりより、イベントやライブで演奏をする方が上手くなります。そこからもっと上手くなりたいという気持ちが生まれ、練習に熱が入ります。
 部長として人数が多くてまとめることが大変なこともありますが、何かあれば部員に直接話をしますし、みんなそれに対して意見を言ってくれるので大変と感じることは少ないです。部員は「音楽が好き」という共通点があり、その「音楽が好き」という気持ちも人それぞれです。その気持ちがばらばらな方向に向かないように、一人一人と話をすることを心がけています。そうすることによって、お互いの考えていることも分かるので部としてまとまります。
 一昨年の部長は部員が少なかったこともあり、まずはみんなで楽しもうという目標、昨年の部長はみんなで上手くなってまとまりをもとうという目標でした。今年はその先輩方の意思を引き継ぎながら、楽しく、上手く、まとまりのある部にしていきたいと思っています。」と、充実した活動について話してくれました。

 4月に行う、新入生向けのサークル紹介オリエンテーションでは、昨年、今年とトップバッターを務め、生演奏で盛り上げてくれます。部員はとても楽しそうに音楽を奏でるので、聞いているこちらも楽しくなります。
 明るい部員達に、ノリの良い音楽。軽音楽部の伝統をこういうところからも感じることができます。これからも音楽を通じて様々な活躍、経験をしていって欲しいと思います。

2008.8


Profile ぜひ一度部室に遊びに来てください!!
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