「ゼロから立ち上げる」興動人を育てます

【国際交流室】秋季異文化理解研修を実施しました

2009.11.04

今年度秋季の異文化理解研修は、留学生・短期留学生・日本人学生あわせて計38名の参加者で実施しました。大型バスに乗り、一路香川県高松市へ。
まず、中野うどん学校で香川の名産、うどん作り。小麦粉から食塩水を混ぜ、練り・延ばし・うどん打ちまでを体験しました。四季の気温・湿度で微妙な調整が必要なことに、学生達は興味を持っていました。そのうどんで昼食をとった後、四国で唯一の特別名勝「栗林公園」へ。園内にある掬月亭でお茶席を体験し、みな思い思いに由緒を聞きながら自然あふれる園内を散策しました。
 その後、雨に降られる中「四国村」へ。ここは四国各地から古い民家を移築復元した野外博物館で、自然あふれる敷地には、江戸∼大正期にかけての地方色豊かな建物が配置されています。四国村を出てから一路広島へ。事故・怪我もなく無事に終了しました。
 どの場所でも、これまで話をしたことがなかった学生の間で会話を交わし、日本人学生が留学生達の質問に答えるなど、交流が伺えました。ただ、日本人が日本文化を理解していないことから、質問に窮するなど、これも異文化交流だな、と感じる場面もありました。これを機に日本人学生も日本文化・歴史を留学生へ説明できるようになって欲しいものです。




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