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経済特別講演会は、中四国唯一の経済専門大学として、ビジネスに関連する多くの専門知識を蓄積、公開することによって、ビジネスの現場で奮闘されている皆様を応援するために企画しました。 日々激しく変化していく経済情勢への対応、また中長期的なビジネス戦略を立てる上での参考にしていただければとの思いで開催します。 この経済特別講演会が広島経済の発展のため、また貴社ご発展のために、少しではございますがお力になれれば幸甚です。
※第1回目の講演会は終了しました。随時、講演会を行っていきますのでしばらくお待ちください。また、直接講演会等のご案内ができますのでcareer-up@hue.ac.jpへ「講演会の案内頼む」とご連絡くいただけますと、メールにてご案内いたします。

日本のソブリン・リスク<財政制約とエネルギー制約>
増原 義剛(広島経済大学 経済学部 経済学科 教授)

一般社会人
50名(お申込み順に受付)
平成23年12月2日金曜日
19時~20時30分(講演60分、質疑応答30分)
2,000円
本学立町キャンパス(中区立町2-25 IG石田学園ビル 広電立町電停南側)
4階142教室

※駐車場はありません
「我が国は少子高齢化、人口の減少、デフレ、円高等により、経済は低迷し財政再建の遅れにより、公的債務残高のGDP比は180%と主要先進国の中で突出している。更に公的年金財政の潜在的債務は約300兆円とも試算されており、日本のソブリン・リスクを避けるためにも、税財政と社会保障制度の一体改革は喫緊の課題である。また、欧米諸国の景気減速やソブリン・リスク問題等による円高、福島原発事故によるエネルギー政策の大幅な見直し、価格の上昇など、それらへの対応を誤ると、産業の空洞化、経常収支の赤字化に直結することになる。このような財政制約、エネルギー制約等にどう取り組むか考察する。」
増原 義剛 広島経済大学 経済学部 経済学科 教授
広島生まれ、修道高校、東京大学法学部卒。大蔵省入省、税財政、金融経済を担当。この間、横浜市財政局、在イギリス日本国大使館、環境庁に出向、衆議院議員3期、総務大臣政務官、内閣府副大臣を経験。趣味は、囲碁(3段)、山歩き(最近はサボり気味)、カラオケなど
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広島経済大学 教育・学習支援センター 教育支援課
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