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中国植林プロジェクト

中国植林プロジェクト
植林がつなぐ未来。

砂漠化が進む中国内モンゴル自治区で植林活動を行い、地球環境の保護を目的に活動しています。プロジェクト発足4年目の平成21年8月から、現地に「広島経済大学の森」をつくり、松とニレの苗を植樹しています。また、国内では、企業へ向けて「活動報告会」を企画したり、植林のための募金活動や大学周辺地域の清掃、環境整備などにも取り組んでいます。

リーダーから
写真:中本 優一 国際地域経済学科3年生
中本 優一さん
広島県・安佐北高校出身

仲間と共に目標に向かって。このプロジェクトに参加したのは、友達から説明会に誘われたのがきっかけです。その説明会で先輩から「チームで何かをやり遂げること」、「海外経験の必要性」を教えてもらいました。その時、単純にその先輩のようになれたらいいなぁと感じたことが参加動機ですね。プロジェクトでの一番の思い出は、中国の内モンゴルで1千本の木を植えた事です。仲間とやり遂げた時の達成感は、涙が出るくらいうれしかったですし、プロジェクトの説明をしてくださった先輩に少し近づいた気がしましたね。

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食生活支援プロジェクト

食生活支援プロジェクト
学生の健康的な食生活をサポート。

本学学生を対象に食育推進を目的に主に2つの活動を行っています。1つ目は、大学生が欠食しがちな朝ごはんを摂りやすい環境を整えるため、学内の食堂に朝食メニューを導入する取り組みを行っています。2つ目は、本学学生に食に関して興味・関心をもってもらうため、毎月テーマを決めて、ビラやポスターなどを通して情報発信をする食育推進イベント「食Pデー」を行っています。

リーダーから
写真:濵田 聡さん経営学科2年生
濵田 聡さん
愛媛県・八幡浜高校出身

メンバーの絆が深まった。AO入学者を対象としたセミナーに参加した際、先輩からこのプロジェクトの話を聞いて興味を持ちました。食については以前から興味があったので、自分の好きなことを活かせるこのプロジェクトに参加しました。私のリーダーとしての役割は、メンバーの思いや意見を引き出すこと。リーダーになったばかりの時は、会議でもなかなか意見が出ず、プロジェクトが前に進みませんでしたが、今ではメンバーと本音をぶつけ合えるようになりましたね。良いプロジェクトにするためにはみんなの想いやモチベーションが大切だと考えています。

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太田川キレイキレイプロジェクト

太田川キレイキレイプロジェクト
太田川を通じて環境問題を考えよう。

太田川の河川敷を主な活動拠点として、清掃を中心とした活動を行っています。最近では、プロジェクトメンバーのみでの定期清掃に加え、地域との交流を目的としたイベントも数多く開催しています。地域の方々に太田川のことや太田川で遊ぶことの楽しさを知ってもらい、今よりもっと太田川に愛着を持っていただければと考えています。10年後20年後の美しく賑やかな太田川を目指して活動しています。

リーダーから
写真:古川 愛さん経済学科3年生
古川 愛さん
広島県・広島商業高校出身

活動を通じて得た充実感 参加した当時、女子は私を加えた2人だけで、おまけにほとんどの先輩が引退を控えた4年生だったので、このままだとプロジェクトがなくなってしまうという危機感がありましたね。自分が何とかしないといけないという思いでメンバーを募集し、積極的に動いていたらいつの間にかリーダーに。今では、プロジェクトメンバーも増え、ようやく活動も充実してきました。最初はイベントをしても5人ぐらいしか参加してもらえなかったのが今では、30人ベースで参加してもらえるイベントをすることができるようになりました。ゴミがたくさん集まった以上に、参加者の方々らとその喜びを分かち合えることに充実感を感じています。

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創ろう!私たちの授業プロジェクト

創ろう!私たちの授業プロジェクト
学生の視点から授業を創造。

学生が「面白い!楽しい!と思えるような授業をゼロからつくる」ことが今の私たちの夢です。その夢を実現するために、このプロジェクトでは、学内で授業改善についてのアンケート調査・ワークショップ・研究会を開催し、大学で学びたいテーマや内容について話し合います。また、他大学の学生と交流して大学間のネットワークを構築したり、評価が高い教員の授業を参観させてもらい今後の授業の参考にしています。

リーダーから
写真:北 和香さんメディアビジネス学科3年生
北 和香さん
広島県・鈴峯女子高校出身

メンバーの協力で不安が和らいできた。1年生でリーダーを任され、まだ周りも見えてなく試行錯誤の毎日でしたね。でも週1回の会議を通じて、メンバーがだんだんと一つになってきたのを感じます。今では最初に抱いていた不安やプレッシャーも和らぎましたし、みんなで協力して実施した「授業改善フォーラム」も無事開催することができ、少しずつではありますが結果も出せるようになりました。メンバーが協力し支えてくれていて、一人じゃないんだと気づくこともできました。

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