No.027

- 山根 健三さん
- 教職課程における教育実習や、海外留学を経験
- 国際地域経済学科4年生(取材当時)
- 広島県 広島県立広島井口高等学校出身

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公務員である父の影響か「滅私奉公」というか、多くの笑顔が見られる仕事、人に尽くす仕事に就きたいと考え、最終的に警視庁への入庁を決めました。学習面では教職課程を履修しており、最近、教職課程の総仕上げである教育実習を終えたところです。約3週間、出身中学校での実習でしたが、色んなタイプの生徒たちと交流できて楽しかったですね。50分間の授業を計13回担当しましたが、初めは慣れなくて「ごめんね、眠かったよね」と生徒に謝ってました(笑)私の場合、教職課程はプラスアルファの履修になるのでかなりハードでしたが、教育にも興味があったので有意義でした。

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入学してから、興味のある事柄には尻込みせず、どんどんチャレンジしています。3年生で体験した1か月間のフランス留学もそのひとつです。なるべくたくさんの人と話したいという好奇心が強く、日頃から留学生たちとも頻繁に話していたことが高じ、気付けばいつの間にか渡航していたという感じでした(笑)。留学では文化や価値観の違いを肌で感じましたね。でも、それは決して否定的な意味ではありません。まずは相手のことを受け入れて自分との共通点を探し、そこから相互理解の芽を見いだすという、貴重な学びの場となりました。

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やりたいこと、興味のあることに気兼ねなくチャレンジできるところ。これは施設や環境が整備されているだけではなく、一人ひとりの夢や目標に向かうための第一歩を後押ししてくれるような雰囲気もあると思います。でも、最後に目標に達成できるか否かは自分自身にかかっています。他人任せでは何も生まれません。何をするのか? したいのか?自分が到達したい着地点を明確に。この広経大には、そんな強い思いを秘めながらさまざまな可能性に向けて共に挑戦できる仲間が集っています。好奇心と自発力を大事にしながら学べる大学ですね。





