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履修モデルと進路例/国際地域経済学科



実践と体験を重視したモデル

経済・文化・語学・情報処理などを学び、高度なコミュニケーション能力を育む。

まずは経済学の基礎を身につけ、その上で世界で通用する実践力の習得を目指します。「国際経済基礎」「世界の中の日本経済」で国際社会における経済について考察。また「企業インターンシップⅠ(国内)「や「企業インターンシップⅡ(海外)」に参加して国際経済の現場を体験し、その実態や課題などについても実践的に学びます。さらに「情報処理入門」「情報処理の基礎」などで情報を収集分析し、また国境を超えたコミュニケーションをスムーズに行うためのスキルを習得。加えて「実践英語」「実践タイ語」「実践インドネシア語」「英語新聞・雑誌・web購読」といった授業を通じて世界各国の経済活動への理解を高めます。

目標とする進路

経済学の知識や異文化理解力に加え、実用的な語学力と情報処理能力を活かして世界をフィールドに活躍することが期待されます。多国籍企業における営業職や渉外担当、ホテルのフロント、また旅行代理店の営業職や企画担当といった国際感覚とコミュニケーション能力が求められる進路を目指す人には最適のモデルといえるでしょう。また企業の情報を世界に発信する広報担当、あるいはマスコミ業界といった進路も考えられます。

履修モデル

社会と文化シリーズ
日本の社会と文化
アメリカの社会と文化
東アジアの社会と文化
東南アジアの社会と文化
南アジアの社会と文化
オセアニアの社会と文化
ヨーロッパの社会と文化
 

国・地域シリーズ
グローバル化する広島経済
アメリカ経済
中国経済
韓国経済
台湾経済
アセアン経済
シンガポール経済
タイ経済
マレーシア経済
インドネシア経済
フィリピン経済
ベトナム経済
南アジア経済
オセアニア経済
EU経済

1年次
・経済入門
・経営入門
・国際地域経済入門Ⅰ
・国際地域経済入門Ⅱ
・異文化体験
・情報処理入門I・II
・経済学基礎
2年次
・国際経済基礎I・II
・現代日本経済事情I
・世界の中の日本経済
・日米関係
・日中関係
・企業経営基礎
・企業財務基礎
・国際理解
・実践英語BI・II
・実践タイ語I・II
・実践インドネシア語I・II
・旅行業基礎演習
・企業インターンシップI(国内)
2年次 ・情報処理の基礎I・II
・貿易取引演習 
・外国為替取引演習


3年次
3年次
・企業インターンシップII(海外)
3年次 ・国際貿易
・国際金融
・実践英語CI・II
・英語新聞・雑誌・Web講読
・中国語新聞・雑誌・Web講読
・フランス新聞・雑誌・Web講読
・インドネシア語新聞・雑誌・Web講読
4年次