
まずは経済学の基礎を身につけ、その上で世界で通用する実践力の習得を目指します。「国際経済基礎」「世界の中の日本経済」で国際社会における経済について考察。また「企業インターンシップⅠ(国内)「や「企業インターンシップⅡ(海外)」に参加して国際経済の現場を体験し、その実態や課題などについても実践的に学びます。さらに「情報処理入門」「情報処理の基礎」などで情報を収集分析し、また国境を超えたコミュニケーションをスムーズに行うためのスキルを習得。加えて「実践英語」「実践タイ語」「実践インドネシア語」「英語新聞・雑誌・web購読」といった授業を通じて世界各国の経済活動への理解を高めます。
経済学の知識や異文化理解力に加え、実用的な語学力と情報処理能力を活かして世界をフィールドに活躍することが期待されます。多国籍企業における営業職や渉外担当、ホテルのフロント、また旅行代理店の営業職や企画担当といった国際感覚とコミュニケーション能力が求められる進路を目指す人には最適のモデルといえるでしょう。また企業の情報を世界に発信する広報担当、あるいはマスコミ業界といった進路も考えられます。
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