
高校生の時、さまざまな大学のパンフレットを見比べるばかりで、なかなか志望大学が決まらずにいた頃にピンと来たのが広島経済大学「メディアビジネス学科」でした。漠然とですが、メディアを通して何かを発信したいという夢があった私にはぴったりで、しっかりとその分野の勉強をしたくて選びました。
以前はメディアといえばテレビしか頭に浮かびませんでしたが、入学後、ラジオ・雑誌・新聞・Webなど多くのメディアに触れ、文章で何かを伝えたいという思いが一番強くなりました。職種はまだはっきり決まっていませんが、文字を使って情報発信ができるような仕事に就きたいと思っています。
出版に興味がある私にとって、特におもしろいと感じるのが「デジタルメディア基礎Ⅳ」です。実データを参照しつつ出版業界の現状を学びながら、自分なりの疑問や質問を見いだす科目です。就職についての知識も得られるなど、大変興味深い授業だと思います。
多方面で活動しているので毎日が充実していますよ(笑)!軽音楽クラブ「Sound Factory」所属バンドのボーカルとして活動している時や、安佐南区の情報をラジオを通して発信する「ぶらり安佐南」というプロジェクトでの活動。あとは、国際交流室で留学生をはじめたくさんの人との談笑に熱中しています。

日々の暮らしの中で当たり前のように見聞きする数えきれないほどの映像や広告。そんな「メディア」に興味を持ち、大学ではそれらを深く学びたいと思い広島経済大学を選びました。学内スタジオほか、中国地方有数の設備が整う広島経済大学なら自分の理想の学びが可能だと考え、メディアビジネス学科を選びました。
テレビ番組などの制作会社を希望しています。充実した授業や環境を通して得た知識・経験を、現場で活かせる仕事に就くことが目標です。
どんな学生にも色んなことにチャレンジできるチャンスがあり、有意義な経験を積むことができるのがメディアビジネス学科の良いところ。「取材」もそうですが、特に「映像制作」の授業に力が入りました。自らが撮影・編集をし、3分の作品として発表するのですが、短時間の映像作品でも多くの時間をかけてできあがることを学ぶとともに、人に伝える喜びを学びました。
安佐南区の魅力を地域の皆さんとともに発信する、「ぶらり安佐南」プロジェクトに所属。ラジオではミキサー担当をしているのですが、地域のお祭りや美術館などさまざまなところにインタビュー取材や撮影に出向いた時です。取材が集中すると大変ですが、毎回“濃い1日”を過ごしたと実感します。





