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資格一覧/広島経済大学


さまざまなカテゴリーの中から、自分の将来に合った資格が選べます。

MOS Microsoft Office Specialist
Microsoft Office Specialist(MOS)は、Microsoft Office 製品のエクセルやワードなどの利用スキルを証明できる資格試験です。 
日本語検定 The Japanese Language Examination
日本語を6つの領域「敬語」「文法(言葉のきまり)」「語彙」「言葉の意味」「漢字」「表記」に大別し、漢字や語彙などの特定の領域に限定せず、日本語の総合的な運用能力を測ります。
TOEICRテスト
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価し、そのレベルをスコアにより判定する実践的な試験。その評価は全世界で通用する共通の基準として認められています。
TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS). This website is not endorsed or approved by ETS. 
ERE経済学検定試験は、主として経済学部および社会科学系学部の学生を対象に、全国規模で経済学の数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での応用力のレベルを判定する試験です。

資格の選び方

  • 自分が将来進みたい分野、またはスキルアップしたい分野を見つけましょう。
  • 分野が決まったら、その分野に必要な資格を調べましょう。
  • 必要な資格が見つかったら、その資格の内容、難易度、将来性などを研究しましょう。
  • その資格が、自分に向いているかどうかを見極めましょう。
  • 取得したい資格が決まったら、合格のための計画を立てましょう。

資格の種類

国家資格
国の法律に基づいて、所轄の省庁が各種分野における個人の能力、知識を判定する試験を実施し与える資格のことです。法律によって認定されるので、社会からの信頼性は高い資格といえます。
公的資格
財団法人や社団法人などが試験を実施し、文部科学省や経済産業省などの官庁またはその大臣が認定する資格のことです。社会的な地位が保証されるものは少ないですが、関連する業界では広く認知され、高く評価される資格もあります。
民間資格
法律によって与えられる資格ではなく、民間の団体や企業が任意に認定している資格のことです。資格としての位置づけは幅広く、国家資格並みの評価を受けているものもあれば、特定の業種・業界で認知されているものまで、様々なものがあります。

資格一覧

●日商簿記(2級、3級)
日商簿記検定は、日本商工会議所が各地商工会議所と共同で実施するもので、簿記・経理に関する検定試験としては、わが国で最も歴史が古く、年間約30万人が受験しているなど実施規模でも最大のものです。
2級は、財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できるレベルです。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立ちます。
3級は、個人商店の経理をこなせるレベルですが、簿記の専門用語や処理法を覚え、簿記の基本的な仕組みを理解することができるようになります。
●社会保険労務士
労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートで、社会保険労務士だけに認められた独占業務を行うことができます。それだけに活躍の場は広く、企業の総務・人事部門で高い評価を得ることができます。
●ファイナンシャル・プランニング技能検定(2級、3級)
顧客のライフプランに合わせて資産運用や生活設計のアドバイスを行います。その守備範囲は広く貯蓄計画、資産の効率的な運用、保険対策、不動産の有効活用など多岐に渡ります。活躍の場は金融機関、保険会社、不動産業界など、ライフプランに関係する業界での活躍が目立ちます。特に、金融機関や保険会社などでは入社後資格取得を奨励しているところも少なくありません。
FP資格を取得するために学ぶ知識や技能は、さまざまな仕事に活用できるだけでなく、日々の暮らしに役立つことが多くあります。
2級FP技能検定は、ファイナンシャルプランナーとして必要な基礎知識を有し、顧客ニーズに対応して適切なアドバイスもしくは提案書の作成技術を持つFP技能者に与えられる資格です。
3級FP技能検定は、金融のスペシャリストとして活躍するための基盤となる資格です。ライフプラン、保険設計、金融資産運用、タックスプランニング、不動産の有効活用、相続事業承継など、幅広い分野の基礎知識を身に付けることができます。
●宅地建物取引主任者
土地や建物取引のエキスパートとしての資格で、宅建業を営む事務所では、従業員5名に1名以上の割合で、宅建主任者が必要とされています。したがって、宅建主任者は宅建業者に勤めるための必須資格といえます。また、銀行、特に信託銀行や保険会社等の金融機関でも、仕事上で宅建主任者の資格が必要な場面があり、就職や転職の際には有力な武器となる資格です。
●通関士
海外と貿易を行う会社に代わって通関手続きを行います。具体的な業務は、輸出入品の種類・価格・重量・関税などの申告、品物の安全審査などの通関手続き代行業務、税関処理に問題があった場合の「不服の申し立て」や「主張・陳述」の代行のほか、こうした業務に関わる通関書類の作成等を行います。
活躍の場所は、通関業者(運送業・倉庫業)だけでなく、輸出入を行っている一般企業、個人輸入の代行会社など多くの場所で活躍できます。
●貿易実務検定C級
貿易実務を行うには、輸送機関にかかわる知識、通関、外国為替、海上保険の知識、語学力など幅広い知識とスキルが必要とされます。貿易実務検定は、これら貿易実務のエキスパートとしての能力、知識をはかる資格で、C、B、準A、A級の4ランクに分けられています。C級は、定型業務をこなすために必要な知識が問われます。
●ITパスポート試験
ITパスポート試験は情報処理技術者試験の第一入門レベルの資格です。
情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。
情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人に活用いただける試験として実施しています。
特定の製品やソフトウェア(WordやExcel等)に関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価しています。
●旅行業務取扱管理者(国内・総合)
「国内旅行業務取扱管理者試験」、「総合旅行業務取扱管理者試験」は、旅行業界で唯一の国家資格です。旅行業法では、旅行会社の営業所毎に1人以上の旅行業務取扱管理者を選任することが定められており、旅行者を保護する役目を担っています。試験内容は、国内科目が、旅行業法、旅行業約款、国内旅行実務の3科目となっており、総合科目は、国内科目に海外旅行実務が加わります。旅行業務取扱管理者試験の学習内容は、旅行会社への就職後に実務知識として活かすことができ、就職活動にも非常に有利です。また、旅行業務取扱管理者資格を必須としている旅行会社も多数あります。
●販売士(2級、3級)
小売業だけでなく、卸売業や製造業、サービス業など、販売業務に携わる人たちはもちろんのこと、すべての業種で、消費者のニーズをつかむことは必要不可欠です。流通業においては唯一の公的な資格である販売士は、今、幅広い業種の企業から注目を集めています。
2級は、「販売管理能力がある者」とされています。販売管理能力がある者とは、小売店経営の仕組みを理解し、主として小売業の販売技術に関する専門的な知識を身につけ、販売促進の企画ができる者といわれています。
3級は、「販売技術力がある者」とされています。販売技術力がある者とは、小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身につけ、販売業務を行うことができる者といわれています。受験者の約60%は学生であり、ぜひとも取得しておきたい資格のひとつです。
●医科2級医療事務実務能力認定試験
現行の医療保険制度において診療報酬請求事務従事者は、医療保険制度、診療報酬支払制度に精通していることが求められています。診療報酬算定や請求業務は、医療機関において収入に直結する重要な業務です。最近では診療報酬明細書(レセプト)の開示の動きも活発になっており、医療費へのコスト意識が高まっていると言えます。そのような中で診療報酬請求の誤算定があってはならず、より精度の高い請求実務能力が必要とされています。
医科2級医療事務実務能力認定試験は、レセプト作成技能を含む診療報酬に関する知識、医療関連法規に関する知識を客観的に判断する試験です。
●2級医療秘書実務能力認定試験
これからの医療現場で求められるのは、すべての医療従事者による患者様の立場に立った接遇です。スタッフの対応の良し悪しで患者様の気持ちが大きく左右されたり、スタッフの何気ない言葉や態度によって、力づけられたり、反対に傷ついたりします。患者様やご家族が、真に何を求めているのかを感じ、応えることが本来の患者接遇と言えます。患者様に対するサービスの向上が重要視される中、窓口業務等で求められる患者接遇や院内コミュニケーション能力を兼ね備え、医学知識や診療報酬請求実務能力の高い人材のニーズが高まっています。
2級医療秘書実務能力認定試験は、医療事務スタッフとしての医療事務実務能力だけではなく、医学基礎や関連法規に関する知識、患者接遇や院内コミュニケーション能力を含めた医療秘書実務能力を客観的に判断する試験です。
●医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
医療機関の収入に直結する診療報酬請求事務、良質なサービスの提供としての患者接遇など、医療事務職にはより質の高い専門技能が求められています。
医療事務技能審査試験は、医療事務関連試験のスタンダードとして評価され、30余年の実績と信頼ある資格で、医療機関等における受付業務、診療報酬請求事務業務に関する職業能力が問われます。
ここ数年は年間約50,000人の受験者で、医療事務関係としては国内最大規模の全国統一試験となっており、医療事務技能審査試験の合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与されます。この称号は、診療報酬請求事務業務や窓口業務など医療事務職として求められる能力を備えていることを証明するもので、現在数多くの「メディカルクラーク」が、全国の医療機関で活躍しています。
●秘書技能検定2級
秘書技能検定は、秘書の養成を目的とするのではなく、社会に役立ち、社会人として社会から好まれる<好感度の高い人作り>を目指しています。よって社会人になろうとしている学生であれば、女子学生に限らず男子学生にも有益な資格となります。
机上の勉学だけでは得ることのできない社会人としてのルールやマナーを、常識ではなく良識のレベルで学べる唯一の資格です。
●サービス接遇検定2級
サービス接遇検定は接客など、サービス業務を行ううえにおいて必要な専門知識やコミュニケーション能力を測る検定試験です。試験を通して、サービス業務の基本である応対の技術や話し方、心構えなどを学ぶことができ、資格を取得すればその能力を証明することができます。営業職などサービススタッフ以外の職種でも役に立つ検定です。
●ビジネス実務マナー検定2級
ビジネス実務マナー検定とは、ビジネスの現場で基本的素養として必要とされる対人マナーや社会人としての常識が企業知識の習得度を測る検定試験です。
ビジネスの基礎となる知識の習得、立居振舞いの習得ができます。
社会人として、社内、取引先との対人関係の結び方や言葉使いなど、自分の能力をアピールできます。
●ブライダルプランナー検定2級
「ABC協会(全米ブライダルコンサルタント協会)認定 ブライダルプランナー検定」は2003年に発足し、国際的にも認知されている検定試験です。
ブライダルに関する幅広い知識を習得したことを証明でき、将来性の高い検定として業界での注目度も高いため、ブライダル業界で働くうえで強い武器になります。ブライダルプランナー検定2級の合格は、業界でのステップアップの第一歩となるでしょう。
●CAD利用技術者試験2級
CAD利用技術者試験は、平成2年10月の創設以来、現在までに、延べ50万人を超える総受験応募者と15万人を超える合格者を得て、わが国有数のIT関連試験として広く認知されています。2級のレベルの目安はCADシステムを利用するすべての企業において、製図業務や営業・販売業務に従事し半年以上の就学・就業経験を有する方を想定しています。
尚、2級試験の科目は「CADシステム分野」と「製図分野」に分かれていますが、筆記(出題数60問)試験のため、CADソフトを使用することなく検定試験が受けられます。
●Microsoft Office Specialist
  (Word2010スペシャリスト/Excel2010スペシャリスト/PowerPoint2010)
Microsoft Office Specialistは、WindowsOSの開発社であるMicrosoft社のMicrosoft Office 製品の利用スキルを証明する資格です。
Word2010スペシャリストは、文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解しているかどうかが問われます。
Excel2010スペシャリストは、数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解しているかどうかが問われます。
PowerPoint2010は、プレゼンテーションの作成、表や図の挿入・編集、作成したプレゼンテーションの実行・配布など、PowerPointでの基本的な操作を理解しているかどうかが問われます。
IT系の資格では最も認知度が高く、人気NO.1の資格です。
●Word文書処理技能認定試験2級
様々な業種や職種において、広範囲に使用されることが多いワープロソフト。中でもMicrosoft Wordはその互換性の高さからユーザーが多く、その操作能力はビジネススタンダードとさえ言われつつあります。
Word文書処理技能認定試験は、Wordの基本的な活用能力を測定する3級から、段組みやスタイルの作成、目次や索引の作成といった応用的な活用能力を測定する1級まで、その保有スキルに応じてレベル別に認定する試験となっています。
2級は、通常のビジネス文書処理ができると同時に、パソコン・ワープロ・ビジネス図表・ビジネス帳票に関する基礎的な実務知識を有し、初心者の指導ができるレベルです。
●Excel表計算技能認定試験2級
あらゆるビジネスシーンにおいて、最も活用されている表計算ソフトMicrosoft Excel。そのExcelを活用して効果的に実務を行うための能力を測定する試験です。
Excel表計算処理技能認定試験は、Excelの基本的な活用能力を測定する3級から、マクロやデータ分析、ソルバーといった応用的な活用能力を測定する1級まで、その保有スキルに応じてレベル別に認定する試験となっています。
2級は、ビジネス社会における通常の表計算処理を行うことができると同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表に関する基礎知識を有し、初心者の操作指導ができるレベルです。
●Webクリエイター能力認定試験初級
Webクリエイター能力認定試験は、HTML、CSSに関する基本的な知識や簡単なWebページ作成能力から、フォーム、オブジェクトの配置といった応用的なWebページデザイン能力まで、Web業界では必須の知識を身に付けることが可能です。
初級では基本的なタグおよび属性の知識を有し、標準的なWebページを作成する能力が問われます。