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広島銀行の個人向けダイレクトバンキング運用部署で、スーパーバイザーとして、主にインターネット・モバイルバンキングを担当しています。このサービスは、今後拡大が期待されるだけに、今は、ひとつひとつ確実にこなしていくことが大切だと思っています。お客様との連絡は、電話やE-mailが多く、非対面のサービスだからこそ、より正確で丁寧な対応を心掛けています。仕事では経済原論ほか、HUEで学んだ知識が、頻繁に登場する経済用語の理解に役立っています。また模擬面接をはじめ、HUEの就職支援は本当に役に立ちました。積極的にキャリアセンターを活用することが満足できる就職を実現する近道だと思います。

仕事のなかで心がけていることは、お客様をよく知り、五洋建設をよく知っていただくことです。その足がかりとして、生きた情報をより早く入手することが重要だと考え、自分自身のアンテナを高く、広く、そして鋭く張り巡らしていくよう努力しています。人との出会いを大切にし、待ちの姿勢ではなく、縁を自分の力で引き寄せられる魅力ある人間、信頼される人間を目指していきたいですね。 HUEの後輩のみなさんには、「想像力・夢・ロマン」を胸に、長期の視野をもち、自分自身を信じ、かけがえのないハートフルな人生を送ってほしいと思います。

RCC中国放送のカメラマンとして、情報バラエティ番組やプロ野球・報道番組の中継を手がけています。バラエティではディレクターとクルーを組んでロケに出発。その場の空気や人の感情を映像でどう表現するか。それが難しくおもしろいところです。静寂な様子を伝えるのに月にかかる雲を撮ったり、心の中を表現するのに顔でなく足元を撮ったり…と、創造的な工夫が必要です。また大企業のトップに話を聞いたり、「立ち入り禁止」の場所にカメラを入れるなど、普通では体験できないことが可能になるのもやりがいのひとつ。企業に経営戦略をうかがう時など、大学での授業が役立っています。マスコミ志望なら勉強でも遊びでも、人に負けないものを身につけてください。

HUEでは経済学史がテーマのゼミで、「国富論」など経済理論を中心に学び、また競技スキー部で活動しました。4年生の夏には大学での公務員試験対策の講習を受けて公務員試験を受験し、合格。大学生活を通じて身につけた体力を活かしながら消防士として働いています。現在は救助隊の一員として、火災で家から逃げられない、山で遭難する、海でおぼれるなど危険から逃げられない人々の救助にあたっています。2004年秋には激しい台風が広島を襲い、海岸に近い一帯が水に沈む災害が起こりました。交通機関が麻痺するなか、私を含め5人程度の救助隊員が、多くの市民の救助に全力を尽くしました。今後は後進の教育に力を入れていきたいと考えています。

学生時代は放送部に所属し、アナウンスを担当。実際にラジオ局で番組アシスタントも経験しました。広島ガス(株)でのインターンシップは、事業開発部で新規事業のプランニングをしたり、東洋思想を研究するゼミの「学ぶ会」で、企業トップの方々を招いての講演会の企画・手配を担当するなど、HUEの恵まれた環境の中で、学生時代からさまざまな形で社会に触れてきました。これらの体験が就職活動でも役に立ち、また今の仕事でも活きていると感じています。お客様とのコミュニケーションの中で、いかに高い満足を感じていただけるか、いつも細部にまで渡る心配りと創意工夫を忘れずにいたいですね。

市立広島商業高校で、簿記や会計、情報処理の授業を担当しています。私自身が高校生の頃に、将来に直結したスキルが身につく簿記の魅力を実感。高校の教員を目指すためにHUEに入学しました。在学中は、熱心な先生方が親身になって指導してくださり、その姿勢は教員を目指す私にとって非常に学ぶところが多かったですね。また、教育実習や就職に対するバックアップ体制が充実しているのもHUEの魅力。教育実習では、事前に大学主催の講演会があり、先輩の体験談など情報を集めてから臨んだので、充実した教育実習になりました。教員としてはまだまだ試行錯誤の日々。HUEの先生方を目標に、生徒が理解しやすく魅力的な授業を目指します。

HUEではミクロ経済学や英語の授業などに加え、2年連続でインターンシップに参加しました。2年生時には(株)石崎本店という自動車部品メーカーで2週間、3年生時にはアメリカ・デトロイトにあるデルタUSAで1カ月間のインターンシップに挑戦。デルタUSAでは、工場見学に加え、全米自動車労働組合の方々への英語のインタビューに取り組みました。インタビューを通じて培った知識や情報を得るためのフットワークの軽さを活かし、現在はFM局のアナウンサーを務めています。番組のパーソナリティとして音楽の紹介やニュースを読むといった業務を行いながら、番組を企画し選曲するなどの仕事にも携わっています。

HUEで財務諸表論を学んだことがきっかけで簿記に興味を持ち、大学時代は授業に加えて個人的にも簿記について勉強していましたが、その頃から税理士を目指していたわけではありません。卒業し、一度は一般企業に勤めましたが、自分が将来も続けていきたい仕事を考えたとき、あらためて税理士という道が浮かび上がってきたのです。それから専門学校に入り、税理士の資格を得ました。思い返せば、その原点となっているのはやはりHUEでの学びだったと思います。大学時代に何か打ち込める分野を見つけて力をつけておけば、必ず大きな力となります。今は大学で資格取得のための講座も用意されているので、どんどん活用するといいですね。














